世界各国の貧困率ランキングです。

ここでの貧困率は「相対的貧困率」のことです。

相対的貧困率とは、世帯の所得がその国の等価可処分所得の中央値の半分に満たない人たちの割合のことです。

アフリカの多くの国など、国全体が貧困状態にある「絶対的貧困」とは別の概念となります。

※参照
貧困率:OECD (2017年)

世界の貧困率ランキングチャート

世界各国の貧困率をランキングと棒グラフ形式で一覧表示しています。

ヘッダーの項目名をクリック(タップ)すると並べ替えることができます。

表示する国



順位 貧困率[%]
26.60
アフリカ平均
26.60
20.40
20.00
中南米平均
18.38
17.90
17.90
17.80
中東平均
17.55
17.40
17.30
17.20
16.60
16.60
アジア平均
16.55
16.50
16.20
15.80
15.70
G20平均
15.18
北米平均
14.95
14.80
APEC平均
14.64
13.90
G7平均
12.84
世界平均
12.71
12.70
12.60
12.20
12.10
12.10
11.90
NATO平均
11.68
OECD平均
11.66
オセアニア平均
11.50
EU平均
11.04
10.90
ヨーロッパ平均
10.78
10.70
10.40
10.20
9.60
9.40
9.30
9.10
9.00
8.50
8.50
8.40
8.30
8.10
8.00
6.30
5.80
5.60
5.40

世界各国の貧困率推移

ランキング上位国、主要国、世界全体の貧困率の時系列推移を線グラフで表示しています。対象期間は1994年から2017年までの24年間です。

比較する国(項目)を絞り込むには、下にある凡例の国名(項目名)をクリック(タップ)して表示/非表示を切り替えてください。

貧困率

[単位:%]

世界地図で各国の貧困率を比較

各国の貧困率を世界地図上に色分けして表示しています。

貧困率

[単位:%]

日本は貧困率が高い!?

ここでの貧困率とは相対的貧困率です。

相対的貧困率とは、国の中で相対的に貧困状態にある人たちの割合のことです。

G7の中ではアメリカがもっとも貧困率が高く、次が日本となります。

日本の貧困率はじつは世界平均と比べてもかなり高いのです。