世界各国の労働生産性ランキングです。

「労働生産性」、「労働生産性(時間あたり)」の2項目を掲載しています。

労働生産性は労働者1人あたりの実質GDPです。

※参照
労働生産性:ILO (2018年)
労働生産性(時間あたり):OECD (2018年)

世界の労働生産性ランキングチャート

世界各国の労働生産性をランキングと棒グラフ形式で一覧表示しています。

ヘッダーの項目名をクリック(タップ)すると並べ替えることができます。

表示する国



表示する項目

順位 労働生産性[US$]
199,381
181,759
157,609
152,303
151,488
150,262
129,785
129,055
125,335
116,212
116,132
114,379
110,946
106,453
103,165
北米平均
99,792
97,209
96,703
96,412
95,988
94,752
93,840
92,790
90,951
G7平均
90,628
90,535
90,438
89,760
89,600
88,868
85,206
OECD平均
85,097
83,928
82,767
EU平均
82,710
81,757
81,503
80,980
NATO平均
78,931
75,912
74,520
71,527
71,163
70,652
ヨーロッパ平均
70,439
69,815
69,589
68,968
67,752
67,656
67,560
G20平均
67,251
66,628
66,284
APEC平均
65,075
中東平均
64,010
63,331
62,968
61,741
61,336
61,169
60,594
60,217
59,963
59,897
59,757
OPEC平均
59,507
58,795
57,381
55,444
55,089
55,016
54,664
52,603
52,064
オセアニア平均
49,818
49,176
ASEAN平均
48,753
48,550
46,929
45,752
44,979
43,601
43,031
世界平均
42,964
42,924
41,986
41,839
アジア平均
41,276
40,630
39,846
39,699
39,578
39,374
37,949
37,710
37,374
36,914
36,273
35,565
35,477
34,726
中南米平均
34,545
34,046
33,180
32,871
32,335
31,294
31,255
30,531
30,398
30,381
30,061
28,575
27,768
26,425
26,278
25,389
25,198
25,094
24,865
24,551
24,508
23,933
23,355
23,091
22,043
21,500
21,449
20,215
19,774
19,657
19,430
19,406
18,826
18,444
18,310
18,113
17,935
17,671
17,649
16,967
16,931
アフリカ平均
16,222
15,134
14,969
14,931
14,914
14,599
14,269
13,811
13,727
13,195
12,992
12,873
12,595
11,656
11,436
11,319
11,191
10,465
10,372
10,299
10,297
10,066
9,701
9,506
9,036
8,251
7,934
7,073
7,043
7,016
6,961
6,888
6,377
6,175
5,957
5,921
5,411
5,102
5,050
4,932
4,757
4,739
4,662
4,364
4,300
4,285
4,185
4,030
3,945
3,893
3,507
2,894
2,867
2,817
2,662
2,591
2,518
2,244
2,005
1,553
1,030

世界各国の労働生産性推移

ランキング上位国、主要国、世界全体の労働生産性の時系列推移を線グラフで表示しています。対象期間は1991年から2018年までの28年間です。

比較する国(項目)を絞り込むには、下にある凡例の国名(項目名)をクリック(タップ)して表示/非表示を切り替えてください。

労働生産性

[単位:US$]

世界地図で各国の労働生産性を比較

各国の労働生産性を世界地図上に色分けして表示しています。

労働生産性

[単位:US$]

勤勉!? 日本の労働生産性はG7で最低

日本の労働生産性がG7で最低という結果に衝撃を受ける人も多いようです。

いま、政府の方針もありこれまでの効率を重視しない力技のはたらき方が見直されようとしています。

人口減少による今後の労働資源不足は必至ですから、生産性をいかに向上させていくかは大きな課題です。